プレス金型設計の基礎(U2Y)

プレス部品の生産設計

製品図(仕様)を前提にした経済性の高い生産設計(工程設計)のあり方を学ぶ。

 

1.生産設計

2.製品図のデザインレビュー

3.プレス部品の後工程

 


プレス金型設計の基礎

金型の基本構造、プレス加工工程毎の金型構想、金型構造設計、および金型部品設計の基礎を学ぶ。

 

 

1.プレス金型設計の基礎

2.抜き金型設計の基礎

3.曲げ金型設計の基礎

4.絞り金型設計の基礎

5.まとめ

 


受講生徒の声

  • 金型の構造を学ぶことで、各部品の役割を知ることが出来ました。また構想書の作成は設計者側になった事のない私にとって新鮮な知識でした。
  • 今まで、自社量産の金型しか設計した事が無く、パターンが決まっていました。今回の講座で抜き・曲げ・絞りの金型構造を学び、今後新しい工法に挑戦する時に参考にしたいと思います。
  • 授業内容がわかりやすかったので、会社の後輩にも説明したいと思います。その際に自分で理解できているかも再度復習したいと思います。
  • 二人の先生のやり取りや、現場の経験の話がとても参考になりました。
  • 各加工についてテキストが細かく書かれていて、さらに先生方が親身に解説してくださり、とてもよく理解できました。想定される金型トラブルについての講義も良かったです。
  • 当社の場合分業体制となっているため、ブランクラインの活用により設計遅れを解消する手法は、実際の業務に取り入れ、改善することが出来ると感じました。
  • 色々な計算式を知った事で、製品の工程数・加工方法がイメージできるようになりました。
  • 自社の型以外の加工方式(特に絞り)を知る事で選択の幅が広がりました。
  • 抜き、曲げ、絞りなどの計算問題が多かったので、基礎的な計算力がついたとおもいます。このような計算はあまり自社の業務では触れる機会が無かったので、良い練習になりました。
  • 絞りのブランクホルダの考え方や、トランスファー型を順送型にする設計など、自分自身が取り組む業務に直結した内容を知ることが出来ました。
  • 演習が多いのが良かったです。はじめて学ぶことが多いので全て勉強になりました。
  • 先生が二人いるので非常に質問、会話がしやすく贅沢な環境でした。抜き圧力等、きちんとした計算方法を知らなかったので参考になりました。
  • 自分で設計したことが無いタイプの型でも資料や講義で細かく説明してもらえたので、今後の業務に役立ちそうです。
  • 何気なく質問した自社のスプリングの事例で、実はスプリングの性能を引き出すための設定が自社で全くされていないと指摘を受け、助かりました。今後の金型設計には必ず取り入れようと思います。
  • 現状の加工で困っていることを発表して、皆で検討する時間を取っていただけたのが有りがたかったです。
  • 段取り絞りの加工順と、加工限界を決定する要因について学べました。機械加工の経済的限界について、今後役に立ちそうです。

 

 

金型スクール 平成29年度募集要項
H29boshuu.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 1.8 MB
金型スクール 平成29年度申込書
H29moushikomi.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 112.2 KB

平成29年度の講座は以下の通りです

U1コース:金型入門・基礎コース

金型入門コース

6月19日(月)~6/24日(土)

金型基礎コース

6月26日(月)~7月1日(土) 
月曜日~土曜日 9:20~18:10(90分×5コマ)
合計 60コマ

お申し込み締め切り日:5月19日(金)
U2Xコース:金型実践コース プラスチック金型向け
11月6日(月)~11月18日(土) 
月曜日~土曜日 9:20~18:10(90分×5コマ)
合計 60コマ
お申し込み締め切り日:10月6日(金)
U2Yコース:金型実践コース プレス金型向け
10月16日(月)~10月28日(土) 
月曜日~土曜日 9:20~18:10(90分×5コマ)
お申し込み締め切り日:9月15日(金)

U3コース:金型マネジメントコース

4月上旬~9月下旬

※正式には専門職大学院の29年度時間割が確定次第、アナウンスいたします。