プレス金型と周辺装置(U2Y)

プレス機械の構造と加工精度の関係について測定データに基づきわかりやすく解説し、機械各部の見方を学ぶ。

さらに、プレス機械の3能力とプレス加工との関係、金型とプレス機、周辺装置との関係などを学ぶ。

1.プレス機械の構造特性

2.プレス機械とプレス加工

3.自動化システムと周辺装置

4.最新のプレス機械の紹介

5.プレス機仕様と金型設計の関係

 


生徒の声

  • プレス機については、今までわかっていなかった部分も沢山有り、今回の講座を受講して大変勉強になりました。金型を設計するうえでどの部分の寸法が最低限必要なのか、また、他の課員の金型図面を検図する時のチェックポイントの参考になりました。
  • 基本的なところから、親切に教えていただけたと思います。何より現象を裏付けるデータが豊富添付されていたので、信頼できる良い授業だったと思いました。
  • 加圧能力・トルク能力・仕事能力を気にして仕事を行っていなかったので、社に帰ったら、正常な値でプレス加工できているか調べてみたい。
  • 「100mm 1℃ 1ミクロン」という言葉を初めて知りました。これから立会いなどで現場に行ったときは。その場の室温も考えて製品を見ていきたいと思います。
  • プレス機械に関して非常にわかりやすく、細かく説明してもらいました。「プレス機がバネである」という発想には、自分自身の概念を良い意味で覆されました。プレスのたわみ、機械の仕組み、温度変化による鋼の伸び、プレスの音とブレークスルーの関係、それらが金型の保全にすべて関わってくることは、今後頭に入れておいて困る事は無く、トラブルの解決に役立ちそうです。
  • プレスをこんなにわかりやすく説明してもらったことは今までありませんでした。
  • プレス機の基本的な加工理論やプレス機の種類など、金型設計をするにあたって大事な情報を知りました。金型の中身も大切ですが、その前のプレス機の制度や特徴も知っておくことがすごく大切だと、強く実感しました。
  • プレスを選定するアイテム(特性)が理解でき、大変役立ちました。実際には車内設備を使用する必要がありますが、プレス品とプレス仕様を良く見比べて、プレスの特性が合う方向で選定してみたいです。社内保有プレスがどのような特性を持ち、どんな製品の加工に向いているか、資料を作成していきたいと思います。
  • データが豊富で、今後の業務で使える資料だと感じました。
  • 加工時にプレスのフレームが伸びるとは聞いていたものの、1mm以上も変形する事があると聞き、驚きました。実験データも多く興味深かったです。
  • 今まで、何となく理解していたプレス機の特性が、実際に測定されたデータや測定方法を教えてもらい、明確に理解できました。これからの金型設計において、プレス機の特性を踏まえて設計していきます。

 

 

金型スクール 平成29年度募集要項
H29boshuu.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 1.8 MB
金型スクール 平成29年度申込書
H29moushikomi.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 112.2 KB

平成29年度の講座は以下の通りです

U1コース:金型入門・基礎コース

金型入門コース

6月19日(月)~6/24日(土)

金型基礎コース

6月26日(月)~7月1日(土) 
月曜日~土曜日 9:20~18:10(90分×5コマ)
合計 60コマ

お申し込み締め切り日:5月19日(金)
U2Xコース:金型実践コース プラスチック金型向け
11月6日(月)~11月18日(土) 
月曜日~土曜日 9:20~18:10(90分×5コマ)
合計 60コマ
お申し込み締め切り日:10月6日(金)
U2Yコース:金型実践コース プレス金型向け
10月16日(月)~10月28日(土) 
月曜日~土曜日 9:20~18:10(90分×5コマ)
お申し込み締め切り日:9月15日(金)

U3コース:金型マネジメントコース

4月上旬~9月下旬

※正式には専門職大学院の29年度時間割が確定次第、アナウンスいたします。